何度だって青い月に火を灯した



定員6名 2時間半~3時間公演 レベル★★★☆☆


STORY

1960年代、イタリア。跡目争いの火種がくすぶるマフィア・ファミリーの屋敷でボスが殺された。そしてボスの死体の隣には、ロープで椅子に縛られた男が残されていた。ボスの弟や妻、構成員に加え、ファミリーお抱えの占い師や娼婦の行動が複雑に交錯し、事態は混迷を深めていく。


※ハードボイルドなマフィアの世界を体感できる作品です。ボスの不可解な死とファミリーの行く末はどうなるのか。「組織のナンバー2」や「椅子にくくりつけられた男」など個性的なキャラクターの群像劇を楽しむことが出来ます。


登場人物(プレイアブル)

  • ブラザー (ボスの弟)  39歳 男性

  • ミセス  (ボスの妻)  33歳 女性

  • カポ   (No.2)  35歳 男性

  • オラクル (占い師)   23歳 女性

  • レディ  (娼婦)    26歳 女性

  • ロープマン(縛られた男) 25歳 男性


ゲームの進行


ゲームは次のように進行していきます。


1. ルール説明/イントロダクション:15分

  簡単なルール説明と、シナリオのプロローグ(導入部ストーリー)をご案内します。

2. キャラクターとミッション確認:15分

  各プレイヤーに割り振られた登場人物の背景や事件当日の行動・ミッションについて、

  各自確認する時間を設けます

3. ルール説明と自己紹介:20分

  ルールの説明を行い、各人物に自己紹介をしてもらいます。

4. 調査パート(1):20分

  事件の調査をしたり、他のプレイヤーへ質疑応答をすることで犯人やそれにつながる手

  がかりを探します。推理パートに手番などはなく、全てのプレイヤーがリアルタイムで

  自由に密談と調査を行います。

5. 調査パート(2):30分

  再度、調査パート(1)と同様に40分の調査パートを行います。

6. 推理パート:10分

  全てのプレイヤーは席に着き、自由に推理を話し合います。

7. 回答記入:5分

  最後に解答用紙に真相を記入いたします。

8. 答え合わせと感想戦:40分

  シナリオの全貌の答え合わせと感想戦を行います。


実施概要

◇人数◇ 本ゲームは既定の人数:6人(役職の人数)で遊びます。お客様で参加者を揃えていただき、ご予約をお願いいたします。

(本シナリオには無罪が確定している探偵役が7人目として参加可能です。ご希望に応じて、7名でのご予約も承ります。) 店頭にてフリー参加者の募集も行っておりますので、人数不足の場合はお問合せください。

  • 予約当日のキャンセルは、ご予約者様またはフリー参加でキャンセルされた方に当日の開催費用を全額負担いただく場合がございます

◇料金◇ お1人様:2,500円(税込) ◇注意事項◇ 「何度だって青い月に火を灯した」をプレイしたことのある方は参加をご遠慮ください

  • ご予約は下記ボタンよりお願いいたします。

  • 料金のお支払いは、当日のご来店時に店頭にてお願いいたします。現金、または、電子決済「PayPay」「au PAY」「メルペイ」「d払い」がご利用できます。

  • 6名様または7名様でのご予約をお願いいたします。

  • キャンセルは開催前日までにお願いいたします。

  • マーダーミステリーは既定の人数が揃わないとプレイできないゲームとなりますので、欠員が出た場合はご連絡をお願いいたします。

  • 当日は、開催時間10分前までに当店へお越しください。


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