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​定員7~9名 3時間公演 レベル★★★☆☆

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​ストーリー背景

愛新覚羅奕劻(あいしんかくら・えききょう、1838年3月24日~1917年1月29日)は清朝の初代内閣総理大臣である。奕劻は慶王府の地下室に巨額の財宝を隠し、財宝の鍵を子孫に残したという。
奕劻の逝去から100年後、その旧居である慶王府が観光業界の重鎮・羅利(ら・り)の目に留まり、政府の承認を経て観光地として開発されることとなった。開発資金の調達のため羅利は公開入札をを行い、最終的に3人の投資家の共同投資により開発を進めることが決定された。落札者の決定後、羅利は王府で関係者の会食会を開催することにした。
会食会の翌朝、事態は急変する。慶王府の庭の草むらで一人の女性の死体が発見されたのだ。
被害者は楊清華(よう・せいか)、開発エリアのスタッフだ。死体が発見されると、王府は混乱の渦に包まれ、人々は疑心暗鬼となった。全ての関係者は警察に協力し、犯人 を探し出すこととなった。

​キャラクター紹介

段瑞(ダン・ズイ)

​45歳 男性 考古学者。文物の鑑定のために招致された、学術研究に情熱を注ぐ。

金名(キン・メイ)

​38歳 男性 投資家。礼儀に正しく落ち着きがある。紳士的。

羅利(ラ・リ)

​34歳 男性 観光地開発会社の社長。決断力があり野心家でリーダーシップがある。

王小馬(オウ・ショウバ)

​29歳 男性 開発エリアのスタッフ。被害者の彼氏。容姿端麗な若者で有能。

楊娜娜(ヨウ・ナナ)

​28歳 女性 投資家。若く美人。唯一個人名義でこのプロジェクトに投資を行った資産家。

趙一明(チョウ・イチメイ)

​35歳 男性 食堂の料理長。料理の腕は普通だが真面目で几帳面。

張其(チョウ・キ)

​28歳 男性 開発エリアのスタッフ。控えめな性格。テキパキと仕事をこなす。

マークス

​26歳 男性 投資家。ロシア人。明るい性格で若くして有能。

秦風(シン・フウ)

​28歳 男性 考古学者の助手。慶王府の文物の鑑定を手伝う。内向的な性格でミスが多い。